難聴人工内耳ママブログ🦻🏻

聴覚障害があっても人生楽しく生きていきたい

【人工内耳】手話・口話・読唇どれをメインにして生きていけばいい?結論、全部習得したもの勝ち!

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住吉みいです。

聴覚障害2級で、人工内耳を装用して生活しています。
OLを経て現在はフリーランスとして働いています。
2児の年子ママでもあります。

いつもブログに☆ありがとうございますm(_ _)m

 

 

結論から言うと、手話、口話(読唇)、両方出来るようになって良かったなぁと思っています!


まず、わたしは口話、読唇がメインで、たまにキュードサインで生活してきました。

幼稚部のみろう学校で、小学校から大学まで一般の学校に通っていました。
 
家から出たら外では口話、読唇のみ。

家では人工内耳を外しているので家族はキュードサインと簡単な手話。

わたしは家族に対して普通に声で話す、反応する。
 
といった環境でした。
聞こえない人たちの中ではわりと読唇が出来る方だと思います。
 
YouTubeに出ている、デフサポ・牧野友香子さん程の読唇力は無いですが…(笑)
 

 

ずっと口話&読唇の世界にいてどこで手話を習得したの???

 
大学3年生ぐらいから色んな人と関わりたい!
と思ってやっと手話に興味を持ち出しました。
 
本格的に会話ができる、読み取れるようになったのは新卒入社してからです。
(会社に聞こえない人達が居て、毎日会話することで自然に習得していきました)

口話・読唇・手話という3つの特技のお陰で世界が広がった

健聴の方たちと普通にマスクなしであれば話すことが出来る、 また複数人のグループでも静かな環境であれば 口を見ずとも会話できる。

(多少の聞き返しはある)

 

マスクがある環境では1体1で 耳横で話して貰ったら聞き取り可能。

(多少の聞き返しはある)  

 

ろう者や手話メインの方と出会っても 手話で反応することが出来る、会話に入れる。

 

 といった感じで、人と関われる範囲がとても広くなったなぁと思います。

 

健聴だけでなく、今まであんまり知らなかった ろうの世界に入り込めることも出来ました。 

 

3つの特技を手に入れた聴覚障害であるわたしが今思うこと・感じること。

 

わたしが今思うことは、 人工内耳で聴覚活用するために 口話メインで話していくのは健聴の方と 同じような環境・世界が広がるので とっても大事だとは思うけど、

やっぱり、口話ができる!とはいえ 聞き取り含め、機械を通しているってのもあるので 健聴と同じようには行かなくて。。。

 

悩んだり、同じような環境で悩んでいる人達(難聴、ろう)の所へ行って 共感してもらいたい、普通にその人たちともワイワイ話したいっていう逃げ道が欲しくて 手話を覚えたっていうのが動機でもあるので 

 

小さい頃からそれとなく手話にも触れておいた方が将来、精神的な支えにもなったりしてそれこそ人生の選択肢はもっと広がったりするのかなぁと個人的には思っています。

 長くなりましたが、 わたし個人の一意見として 参考にしていただければと思います!

 

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